コロナ禍 半導体供給不足 長納期 と言われている中 具体的にどれくらいの納期がかかるのか? ご紹介します

 

 

「コロナ禍での物流の滞り」

 

「半導体供給不足による自動車の減産」

 

・・・

 

というニュースをよくお聞きすると思います。

 

この状況でよくお客様からあるお問い合わせが

 

「今どれくらいの納期ですか?」

 

というご質問です。

 

そこで、こちらのブログでは、

 

今ダイハツ車の納期がどれくらいかかるのか

 

具体的にお伝えします!

 

(※2022年4月7日現在の情報です。

 

これからのコロナウィルス感染拡大に伴う国際社会でのロックダウンの動きや

 

地震に伴う工場稼働停止など、不確定要因によりさらなる遅延の可能性もございますので

 

ご了承くださいませ。)

 

 

 

まずは、「納期」と言いましても、

 

「どこから」「どこまで」を「納期」とするのか

 

定義づけをします。

 

下のイメージ図をご覧ください。

 

 

 

こちらのブログでは、納期

 

お客様がご契約いただいた時をスタートとし

 

その車が工場で生産され

 

海運・陸送、オプション取付を経て

 

お客様へ納車させて頂くところまでとします。

 

 

 

さて、今ダイハツ車はどれくらいの納期がかかるのでしょう?

 

納期別にご案内します!

 

まずはこちら

 

 

 

 

この状況の中、上記3車種は、比較的早い2カ月程度で納車できます。

 

 

お次にこちら

 

 

 

 

今、ダイハツ車の大体のお車がこのゾーンに属していて、

 

3カ月程度の納期がかかっております。

 

そして、次にこちら

 

 

 

 

今までのダイハツ車の中では長納期で有名だったコペンが

 

なんとムーヴやトラックと肩を並べています。

 

 

また、昨年の12月にフルモデルチェンジをしたこちらは

 

 

 

 

なかなかすぐに納められない状況です。

 

そして、今、ダイハツ車の中で最長で納期がかかっているお車が

 

こちら

 

 

 

 

既に、ご成約頂いているお客様で、まだ納車できていないお客様には、

 

長納期でご迷惑をおかけし申し訳ございません。

 

半年以上という最長の納期がかかってしまっております。

 

 

以上が

 

2022年4月7日現在のダイハツ車納期情報でした。

 

皆様のお車ご購入の際のご参考になれば幸いです。

 

ご精読ありがとうございました。