松戸市 「野馬除緑地」記念レリーフ  江戸時代、下総台地には、幕府が馬を放牧する「牧」がありました。馬が田畑に入らないよう作ったバリケードを「野馬除土手(のまよけどて)」と言いますが、明治以降、宅地開発等で失われつつあります。
その歴史を刻むために、松戸市の野馬除緑地に、躍動感ある馬のレリーフがあります(17頭描かれています)。

 

松戸市 「野馬除緑地」
松戸市 「野馬除緑地」

 近くには、村と牧を結ぶ木戸(門)の遺構もあります。松戸市あたりを野生の馬が駆け回っていたとは、今では、想像できません。

松戸市 「野馬除緑地」