みなさまこんにちは😊
おゆみ野駅前店です!!
気温が上がり、毎日じめじめしていますね・・・😓
梅雨真っ只中ですね☔
首都高速道路株式会社様がまとめている2022年度のデータによりますと、
雨天時は晴天時の約7倍の割合で 道路施設への接触事故が発生しているそうです。
雨だと視界も悪く、運転に不安を感じる方も多いかと思います💦
「「 雨の日(梅雨)は運転が怖い・・・😢💭 」」
そんな時は、
- ・速度を落として走行
- ・停車時は前の車との車間距離を長くとる
- ・早めのブレーキ、ヘッドライト点灯で
- 距離&視界を確保する
- ・ワイパーやタイヤ溝のチェック🔦
などの 心がけ、雨対策 を事前に整えることが安心に繋がると思います😊
🚙 🚙 🚙 🚙 🚙
今回はワイパー、タイヤについて少しだけお話しさせてください☝
ワイパーは視界の確保に欠かせない大切な役割を担っています!
ワイパーの拭き取りが甘く拭きむらが出ると、前方の安全確認に支障が出てきます。
ワイパーゴム交換の目安は1年となっています。
交換時期前でも、ふき取りが甘かったり、ギーギーなど異音がするようでしたら交換がおすすめです<m(__)m>
直射日光を浴びているため、意外と劣化が早いです💦
梅雨時期はとくにワイパーの状態の点検がおすすめです✨
そして・・・
雨で濡れた路面は滑りやすく、上記でも触れた通り視界も悪化するためスリップによる事故も多くなっています。
スリップ事故を防ぐには、タイヤの点検が重要です☝
雨が多い梅雨の季節は、グリップ性能につながる『残り溝』のチェックが大切です。
タイヤの接地面にある溝には タイヤと路面の間に入った雨水を排出する役割があり、
溝が少ない(タイヤが摩耗している)状態ですと排水が上手く出来ず、スリップの原因となります💧
タイヤ残り溝の深さは1.6mmまで摩耗すると、タイヤの使用限界を示すスリップサインが現れます。
スリップサインが出たタイヤは使用してはならないと法律で定められていますが、
たとえスリップサインが出ていなくても
残り溝の状態で制動距離に差が出てきますので要注意です!

左が新しいタイヤ、右がすり減ってしまったタイヤです。
こうして見る溝の違いがよく分かりますね!
おゆみ野駅前店では、
7/18、7/19、7/20の3日間
ブリヂストンタイヤ タイヤフェアを開催いたします!!

期間中タイヤ4本ご購入のお客様に抽選で
カタログギフトやキッチンクリーン商品セット、キッチンタオルなどが
当たる抽選会も開催いたします🎵
不定期開催のイベントですので、ご検討中の方はお得なこの機会に是非!お気軽にご連絡ください😊
今回もブログをご覧いただきまして
ありがとうございました<m(__)m>