~日本で働く姿を、ネパールの家族へ~
日本で働く外国人スタッフ
その笑顔の向こうには、遠く離れた故郷で帰りを待つ大切な家族がいます。
今回私たちが届けたかったのは、仕事の成果や会社の紹介ではありません。
「日本で元気に働いています。」
その何よりの安心を、ご家族へ届けたい。
そんな想いから、この動画制作が始まりました。

家族へ届ける、一通の映像
今回出演してくれたプランさんとプラカスさんは、ネパールから来日し、日本語学校で2年間、整備専門学校で2年間学び、現在は整備士として毎日お客様の安心・安全を支えています。
日本で懸命に働く姿を、ご家族は直接見ることができません。
「ちゃんと元気に過ごしているだろうか。」
「職場ではどんな人たちと働いているのだろうか。」
きっと、遠く離れたご家族はそんな想いを抱えているはずです。
だからこそ私たちは、映像という形でプランさんとプラカスさんの日常や仕事の姿勢、そして日本での暮らしを届けることにしました。
撮影を通して感じたこと
撮影の中でも特に印象に残っているのが、ご家族へ向けて手紙を書いている時間でした。
ペンを握る手が止まり、言葉を選びながら思いを綴る姿。
その表情からは、日本人である私たちには計り知れないほど深い家族への愛情が伝わってきました。
国は違っても、家族を想う気持ちは同じ。
そして、離れているからこそ、その想いはより強くなるのだと感じました。

動画に込めた想い
動画の最後には、ご家族へ向けてカメラ越しにメッセージを届けてもらいました。
少し照れくさそうに笑う姿も、普段のプランさんらしさそのものでした。
飾らない笑顔だからこそ、ご家族にも安心していただけるのではないかと思います。
ぜひ動画をご覧いただき、日本で働くプランさんプラカスさんの姿を感じていただければ幸いです。
▼動画はこちらからご覧いただけます
ネパールから届いた言葉
動画をご覧になったご家族からは、
「涙が出ました。」
という言葉をいただきました。
その理由は、日本で大切にされながら働いていることが映像から伝わったから。
この言葉は、私たちにとって今回の企画で一番嬉しい贈り物でした。
映像を通して、ご家族へ安心を届けることができた。
そのことが、何よりの成果だったと感じています。

私たちが大切にしたいこと
働く人には、それぞれ大切な家族がいます。
国籍や文化は違っても、家族を想う気持ちは変わりません。
私たちはこれからも、お客様に安心してカーライフを送っていただくことはもちろん、一緒に働く仲間一人ひとりが安心して働ける環境づくりを大切にしていきます。
そして、その先にいるご家族にも「この会社で働いて良かった」と安心していただける存在でありたいと思っています。
遠く離れた家族へ届けたかったのは、一人の整備士の姿ではありません。
日本で働く、一人の息子の姿でした。