NT店 2023年★5巻★

 

みなさんこんにちは★

千葉ニュータウン店です(''◇'')ゞ

 

NT店 2023年★5巻★をご覧いただきありがとうございます。

 

早速ですが、この度・・・

アイドリングストップレスが発売されました!!

 (タイトルではアイドリングストップを私たちの造語でアイストとさせていただきました)

半導体不足等の影響により新車の納期が通常より大幅に遅れ、ご迷惑をおかけしておりましたが

新車納期の遅れを緩和させる対応として、一部の車種にアイドリングストップレス仕様のグレードが追加されました★

一部の車種→タント・タントカスタム・タントファンクロス・ムーヴキャンバス・タフト

 

 

 

 

 

 

そこで改めてアイドリングストップ機能のメリット・デメリット(メリデメ)をいくつかご紹介させて頂こうと思います(●´ω`●)

  

★メリット➀:燃費が向上

信号待ちなどの停車時、エンジンが自動で停止している間はガソリンが消費しないため燃費(※1)が良くなります

タントで比較してみると、アイドリングストップ装着車のWLTCモード(※2)で22.7Km/Lに対し、

非装着車では20.1Km/Lと約10%以上も燃費に差があります!

※1:燃料消費率は定められた試験条件での値です。

    お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

※2:WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。」

 

★★メリット②:環境に優しい

メリット➀で紹介した様に、アイドリングストップ中はガソリンを消費しないため、排出ガスも抑えられます。

10分間のアイドリングで約90グラムのCO2が排出されると言われており、

アイドリングストップ機能を使用するだけで地球温暖化対策にも繋がります♬

"またタント・タフト・キャンバスなら、「環境性能割」や「重量税の減税・免税」に差があり、

アイドリングストップレス車よりも維持費を安く乗ることが出来ますヾ(@⌒ー⌒@)ノ"

 

★デメリット➀:発進時にタイムラグが・・・

アイドリングストップ機能は自動的にクルマ側で作動するため、信号機手前や左折・右折等で減速した際に

エンジンが停止してしまうことがあります。

すぐに発進したい時でもエンジンをかける時間が必要なため、僅かなタイムラグが発生します。

タイムラグが苦手な方はアイドリングストップ機能をOFFして運転される方も少なくないと思います・・

 

★★デメリット②:エアコンが効かない時間がある

アイドリングストップ中はエアコンの風量が弱くなったり、送風に切り替わります。

特にエアコンを使用する方は、暑い夏・寒い冬は不便に感じることがあるかもしれません。

 

上記のように、アイドリングストップ機能にはメリット・デメリット(メリデメ)があります!

用途に合ったグレードをお選び頂くことをオススメします♬

またアイドリングストップ付きのクルマには、アイドリングストップ機能をOFFするシステムも

搭載しておりますので、使用状況によってON・OFFしていただくことも出来ます。

※納車をお急ぎの方はアイドリングストップレス車を選んで頂いた方が早く納められます★

 

イメージだけでは難しいと思いますので、ご購入前に一度試乗をして頂くことをオススメしております。

当店では、試乗のご予約を承っておりますので、是非アイドリングストップ機能を体感してみてください。

 

ダイハツ千葉では3月末まで大決算総力祭を行っております!

お得に新車をご購入頂けるタイミングでございますので是非一度、試乗・見積などご相談ください。

※事前にご予約頂けますとスムーズにご案内させて頂けます。

 ご予約が無い場合は、日を改めさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

 

 

 

 

次回6巻では「タイヤのご案内」をさせて頂きます(=゚ω゚)ノ

最後までご覧頂き、ありがとうございました。