西印旛沼のほとりにある双子公園(サイクリングロードの休息所にもなっている)には、実物大のナウマンゾウの親子像がシンボルとして設置されています。
印旛沼では1966年、工事現場から、ナウマンゾウの「ほぼ一頭分の全身骨格」が見つかり、日本のナウマンゾウ研究のベースとなりました(それまでは体の一部しか発掘されておらず謎に包まれていました)。

 

印西市 双子公園のナウマンゾウ

 

 

 ナウマンゾウの生きた時代、印旛沼は広大な湿地帯や沼地だったと考えられており、奇跡的にタイムカプセルのように保存されたようです。
印旛沼はナウマンゾウの聖地と言われています。

印西市 双子公園のナウマンゾウ