君津市旅名(房総半島のど真ん中)の山中に寂光不動尊があります。大きな岩の窪みに懸造り(急峻な崖や斜面に木の柱を組みその上に建物を建てる)のお堂が建てられています。
江戸時代に疫病が流行った際、疫病退散を願って作られたという謂れがあるようです。鳥取県にある有名な国宝の投入堂を彷彿とさせる不思議な姿です(よくこんな場所に作ったなぁと感嘆します)。
近くには、大きな岩に直径3mほどの笠のような岩が乗った、これまた不思議な「笠石」もあります。
君津市旅名(房総半島のど真ん中)の山中に寂光不動尊があります。大きな岩の窪みに懸造り(急峻な崖や斜面に木の柱を組みその上に建物を建てる)のお堂が建てられています。
江戸時代に疫病が流行った際、疫病退散を願って作られたという謂れがあるようです。鳥取県にある有名な国宝の投入堂を彷彿とさせる不思議な姿です(よくこんな場所に作ったなぁと感嘆します)。
近くには、大きな岩に直径3mほどの笠のような岩が乗った、これまた不思議な「笠石」もあります。