千葉市のモノレールは懸垂式(ぶら下がり型)で、世界一の路線距離15.2Kmを誇っています(日本に懸垂式は沼南モノレールと千葉の2例のみです)。
跨座式(軌道をまたがる形)に比べ、急なカーブに強い、雨風に強い、騒音が少ないなどの利点があります(逆に支持柱が高くなりコスト高というデメリットも)。

 

千葉都市モノレール

 

 

 1988年にスポーツセンター~千城台間が開通し、1991年には千葉駅まで延伸、1995年には、千葉みなと~千葉間、1999年には県庁まで延伸されました。さらなる延伸計画もありましたが、採算性の問題もあり凍結されています。

 

千葉都市モノレール
千葉都市モノレール