南房総市の山中に、江戸時代初期の剣豪で小野派一刀流の開祖である小野次郎右衛門忠明の生誕の地を記念する公園があります。剣豪らしく、刀のモニュメントが設置されており、それが日時計になっています。

 

小野派一刀流

 

小野派一刀流は、柳生新陰流とともに徳川将軍家に採用され、忠明は2代将軍、徳川秀忠の指南役を務めました。
彼の墓(五輪塔)は、成田市の成田山公園の近くの永興寺の裏山にあります。

 

小野派一刀流
小野派一刀流

※写真は25年4月撮影です