南房総市の富山(とみさん)に伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)という洞窟があります。
滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」で、里見氏の姫、伏姫が飼犬の八房(やつふさ)と籠った洞窟ということになっています。八犬伝自体はフィクションですので、たまたまあった洞窟を伏姫が籠った洞窟ということで後世の人が名付けたということと思いますが、それらしい雰囲気です。
しっかりとした門もあり、洞窟までの遊歩道も整備されています。
南房総市の富山(とみさん)に伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)という洞窟があります。
滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」で、里見氏の姫、伏姫が飼犬の八房(やつふさ)と籠った洞窟ということになっています。八犬伝自体はフィクションですので、たまたまあった洞窟を伏姫が籠った洞窟ということで後世の人が名付けたということと思いますが、それらしい雰囲気です。
しっかりとした門もあり、洞窟までの遊歩道も整備されています。