千葉市は2026年、町が開かれて900年目の節目を迎え、様々な記念行事が予定されています。
源頼朝を助け、鎌倉幕府の成立に大きな貢献を果たした千葉常胤(ちば つねたね)の父、常重が1126年に本拠地を現在の緑区大椎町から千葉市中央区亥鼻付近に移し、千葉氏を名乗ってから、千葉市の発展が始まったとされています。
千葉市には、千葉氏にまつわる寺社や史跡が多く残されています。千葉神社や千葉寺は有名ですが、他にも、君待橋、お茶の水、大日寺、来迎寺など、一度は訪れてみたい所です。