こんにちは!こちら東金店。
雨が降る日が多くなってきましたね。
これから梅雨入りしてくるので、雨の日の運転も多くなる時期。

 

雨の日の運転で困るのが、フロントガラスが曇りやすくなること。
そもそもなんでフロントガラスは曇るのでしょう (・・?)

 

(曇りの原因)


・ ガラスが冷え、結露が発生しやすい
曇りの正体は“結露”。それはそうっていう感想だと思います。
湿った空気が冷えたガラスに触れると水滴になり、それが白く曇って見えるんです。

 

・ 湿度が高く、車内に湿気がこもりやすい
濡れた傘やレインコート、足元のフロアマットが湿気を吸ってしまい、車内の湿度も一気に上昇します。

 

・ ガラス内側の汚れ
ガラスの内側に油膜やホコリが残っていると、そこに水分が付きやすくなり、曇りがさらにひどくなります (><)

 

確かに梅雨の時期にはそういったことが重なって運転しにくい日がありますよね。
それではそれを解消するためにできることはなんでしょう (^-^)

 

(曇り対策)


・ エアコン(A/C)をONにして除湿する
A/Cは「冷やすため」ではなく「湿気を取るため」に使うのがポイント。
梅雨の曇り取りには一番効果があります。

 

・ 外気導入に切り替える
車内にこもった湿気を外へ逃がすために外気導入が有効です。
ただし、雨が強い日は外の湿度も高いので、状況によっては内気循環の方が早く曇りが取れることもあります。

 

・ デフロスター(フロントガラス送風)を使う
ガラスを温めて結露を飛ばす、王道の方法です。
A/Cと併用すると、曇りがスッと引いていきますよ (´ー`)

 

ガラスの内側をきれいにする
ティッシュではなくマイクロファイバークロスで軽く拭くだけで効果大です。

梅雨の時期こそちょっとした工夫で、安全で快適なドライブを楽しんでくださいね〜 (^▽^)/